今回は、 ONE PIECE1174話「せかいで1ばんつよいもの」の感想をお届けします。
【ワンピース1173話「戦士の世代」】おさらい

西の村
- ”黒転支配”巨兵海賊団がヤルルを襲う
- ゾロの”策”は戦士の頭上から攻める
- ドリブロは相打ち
「樹道8号線」ブルックサイド
- ブルックは軍子を「シュリ姫」と呼ぶ
- 2人には因縁が?
- 軍子は矢印の紐を緩めてブルックを逃す
「樹道8号線」ウソップサイド
- 矢印の紐が緩んだ隙に解放される一味
- サンジが合流
「樹道8号線」西の村のそば
- 子供達がもうすぐゴール
- リプリーや子供達の親が追いつくも、MMAが襲う
- MMAニカに対し、親達は「戦士の世代」立ち向かう
- ゲルズとゴールドバークで「二将」ロードも加わり「三将」「轟国」
- MMAニカを貫通し、子供達を運ぶ船が大破

限界ちゃん
本編の内容はここから↓
【ONE PIECE1174話「せかいで1ばんつよいもの」】子供達救出の結果
MMAニカが海雲ごと船を大破し、矢印の効力が続くので子供達は落下する運命に。
矢印を解除できないかと模索するソマーズでしたが、落下する子供達を見殺しにするしかない状況に興奮し、その結末をエルバフに伝えます。
親たちの判断

子供を救うために奮闘する親たちですが、矢印が消えない限り子供たちは止められません。
悪いことをしたからだと後悔する子供たちは落下の直前に母を呼ぶと、リプリーはコロンを抱きしめ、「一人では死なせない」と笑顔を見せます。
そうしてそれぞれ子供を守るために一緒に落下する巨人族をソマーズは嘲笑うのでした。
しかし、冥界の上空に落下した20人。そこは「ゴムゴムの腹せんべい」
ルフィと一緒にいるのはロキで、エルバフが揺れ、雷と解放のドラムが鳴り響きます。
【ONE PIECE1174話「せかいで1ばんつよいもの」】エルバフ”解放”

樹が波打ち、大胆に揺れるエルバフ。
鳴り響くリズムにヤルルが語ります。
ーー…世に珍しき”雷雪”の日に…‼︎
空を覆う”巨獣”現る…
”解放のドラム”と共に
”太陽の神”は現れる
ロキは全てを凌駕する巨大な姿となり、エルバフに現れたのでした。
【ONE PIECE1174話「せかいで1番つよいもの」】エルバフの現状
| 場所 | メンバー | 状況 |
|---|---|---|
| 冥界 | ルフィ、ロキ | ・上空へ浮上、子供達を受け止める |
| 「西の村」 | ”黒転支配”巨兵海賊団 ヤルル ゾロ、ハイルディン、スタンセン | ・”黒転支配”巨兵海賊団がヤルルを襲う ・ゾロの”策”で(?)悪魔ドリブロが相打ち |
| 「樹道8号線」西の村のそば 子供救出チーム | リプリーら、ロード、ゲルズ、ゴールドバーク ソマーズ | ・子供と親が冥界に落下 →ルフィとロキが受け止める |
| 「樹道8号線」ブルックサイド | ブルック 軍子 | ・ブルックが軍子を「シュリ姫」と呼ぶ ・軍子は記憶を消されている? ・2人には因縁が? |
| 「樹道8号線」ウソップサイド | ウソップ、ナミ、ロビン、ジンベエ サンジが合流 | ・矢印の紐が解けて解放 ・サンジが合流 |
【ワンピース1174話「せかいで1番つよいもの」】ネタバレまとめ
子供達救出の結果
- 海雲ごと船が大破し子供達は落下する運命
- 子供を見殺しにするしかできない親たちの状況に興奮するソマーズ
- それぞれの親は落下の直前に子供を抱きしめ運命を共にする
- ソマーズが嘲笑う一方、冥界上空に巨大な影
エルバフ”解放”
- 子供達が落下したのは「ゴムゴムの腹せんべい」
- 巨大な生物に乗るルフィが子供達を受け止めた
- エルバフが揺れ、雷と解放のドラムが鳴り響く
- 「世に珍しき”雷雪”の日に 空を覆う”巨獣”現る」
- 「”解放のドラム”と共に ”太陽の神”は現れる」
- ロキは全てを凌駕する巨大な姿に変身


