今回は、 ONE PIECE1184話「みんな死んだら骨だけ」の感想をお届けします。
【ワンピース1183話「グッドモー人魚」】おさらい

イムvsロキ&鉄雷(ラグニル)
- 鉄雷(ラグニル)はイムに復讐できる者を待っていた
- ”ロキ””麦わらのルフィ”はイムの兵にはならない
- イム「ここで必ず消しておく」「ドウザンの様に…‼︎」
- ロキ:鉄雷二武界(ラグナジンヘイム)
- イム:憤怒剣(グラム)
@西の村
- ザザが村を襲い、子供を誘拐
- リプリー「子供を奪われるくらいなら命なんかいない」
- 親たちが本気で子供を取り返すためザザと戦う
- サンジがまもなく村に到着、ザザを確認
@学校側(ウソップサイド)
- ウソップはブルックになぜ軍子と戦いに行ったのか聞く
- ブルックにとって「敵ではない」「顔も見たくない人」だったハズ
- 本人だとしたら今は77歳の筈、ブルックは混乱
- 当時はブルックの祖国の王女だった
- 会わなくなったのは彼女が聖地マリージョアに行ったから
- 軍子→ブルックの知り合いにそっくりな天竜人でエルバフを襲いにきた
- ウソップたちを拘束していたロープを解いてくれた
- なぜブルックを知っていたかブルックもわからない
- 「最初の人格」「麦わらの一味を助けた人格」「悪魔の姿」操られてる?
- 当時は疑いもしなかったが、当時から操られていた可能性にブルックの胸がざわつく
- ジンベエは軍子を「生かすか殺すか」ブルックに問う、でなければ動けない
- 今は亡き「エスペリア王国」楽器工房の立ち並ぶ音楽の盛んな国、ブルック過去編へ
70年前”西の海”
- ブルックのモーニングコールが国中に響く「グッドモー人形」
- ここは「楽器職人達の国」エスペリア王国
- ブルック(20歳):エスペリア王国「護衛戦団」奇襲部隊隊長
- シュリ(7歳):エスペリア王国王女
- ブルックとシュリ姫はビンクスの酒を歌う
- ブルックはシュリの母キャンデルに目がハート
- ルーヴェン:エスペリア王国国王
- ルーヴェンはブルックのアニキ分?
- シュリは母キャンデルを諦めて大きくなったら自分と結婚してあげるとブルックに言う(楽しそう)
- 街にキャンデルを狙ったギャングが現れる
- →朝のうちにブルックが斬っちゃった「鼻歌三丁矢筈斬り」
- 70年前、平和なエスペリア王国には2人のスターがいた
- 元「護衛戦団」団長 現王国”王妃”キャンデル
- 音楽は不評なれど斬られた者も気づかない”速斬り”の名手「奇襲部隊」隊長”鼻歌のブルック”

本編の内容はここから↓
【ONE PIECE1184話「みんな死んだら骨だけ」】①63年前

シュリ姫が14歳になった頃、近隣5カ国の王子が婚約を申し出るほど美しく成長していました。
しかしシュリ姫は弱い男も音楽のできない男も興味ないと断ってしまいます。
ブルックも端正でかっこいい。シュリ姫からのプローチは効かないものの…。美人のパンツは見たいようです。
ブルックとシュリ姫は歌いながら楽しい時間を過ごし、ブルックはルーヴェンを大恩人だと語ります。
【ONE PIECE1184話「みんな死んだら骨だけ」】②79年前

ブルックが11歳の時の話。ブルックはあるお屋敷での音楽レッスンを覗き見していました。
門番に追い払われ、国民からは「王国の汚点」と言われます。その理由はおそらくブルックの住まいがゴミ処理場だから。
「父ちゃんも母ちゃんも弟も」お腹を空かせて餓死したと歌っていました。ブルックはガラスビンとハリガネでつくったバイオリンを演奏します。
ブルックの歌に興味を持った男が声をかけると、ブルックは彼を「アニキ」と呼び友達になります。
アニキはブルックが出したカレー味のバッタとカエルを見ていつかの記憶を思い出し、彼が王子であることがわかりました。
ブルックはアニキと仲良く楽しい日々を過ごします。

11歳ブルックはティーチの幼少期に雰囲気がそっくりですね。そしてこの国も、ゴア王国のようにキレイな部分と汚い部分を分ける国だったと。
【ONE PIECE1184話「みんな死んだら骨だけ」】③79年前ある日
エスペリア王国はチェロ港。ブルックは海軍に運び屋を疑われ捕まっていました。
ブルックは恐怖心を歌で誤魔化し歯を食いしばったとき、アニキが助けにきます。
海軍はアニキを「ルーヴェン王子」と呼び、ルーヴェンが身分を隠してゴミ処理場でブルックに会っていたんだと改めてわかりました。
ルーヴェンは護衛戦団を連れて乗り込みましたが、友達のブルックを傷つけられ自分の手で同じ痛みを味合わせると前に出ます。
海軍はムーロン一家と違法薬物の取引をしていたこともわかり、ルーヴェンはキャンデルと共に海軍と戦います。

剣士に憧れを持ったブルック。目覚めると宮殿の中でした。ルーヴェンはよく行方不明になる見たいですね。
ルーヴェンはブルックを「お気に入りの”音楽家”」と紹介し、部屋と楽器を与え学校に通わせることに決めます。
「おれはコイツが大好きだ‼︎これから宮殿は楽しくなるぞ‼︎!」というルーヴェンの言葉にブルックは涙を浮かべるのでした。

【ワンピース1184話「みんな死んだら骨だけ」】まとめ
63年前
- シュリ14歳:近隣5カ国の王子達が婚約を申し出た→弱い男にも音楽ができない男にも興味ない
- ブルック27歳:シュリのアプローチは効かず
79年前
- ブルック11歳:お屋敷での音楽レッスンを外から覗く、見つかって追い払われる→王国の汚点
- エスペリア王国はゴミ処理場で歌うブルック
- 父、母、弟もお腹を空かせてガシ(餓死)→王のせい、王が悪い
- ガラスビンとハリガネで作ったバイオリンと歌に興味を持つ男(21歳)が現れる
- 男をアニキと呼んで慕う
- アニキは王子だった?ブルックと仲良く過ごす日々が続く
79年前ある日
- エスペリア王国チェロ港:商船と護衛の海軍が港に着港
- ブルックは海軍に捕まる→運び屋だと疑われる
- 恐怖を歌で紛らわせようとしてるブルックにアニキが助けに来る
- 海軍はアニキを「ルーヴェン王子」と呼ぶ
- ルーヴェンは護衛戦団を連れて乗り込む
- 海軍はムーロン一家と違法薬物の取引をしていた
- キャンデルは自称ルーヴェンの懐刀、2人で海軍をやっつける
- ブルックは宮殿で保護される
- ルーヴェンに部屋と楽器をもらい学校に通わせてもらう
- ルーヴェンはブルックが大好き!これから宮殿は楽しくなる


