今回は、 ONE PIECE1181話「神と悪魔」の感想をお届けします。
【ワンピース1180話「魔気」】おさらい

イムの動き
- ゲルズの指を斬ってソマーズを解放
- イム「魔気」(オーメン)黒い炎で攻撃?
- アウルスト城からセイウチの学校近くへ移動
- 軍子が冷凍された氷を攻撃
イムとロキが対峙
- イムは14年前にハラルドを殺害した犯人を探している
- ロキ「ハラルドはおれの父で「エルバフの王」だった」
- ロキさえいなければあらゆる困難を回避できた
- ロキ「おれがいるのがこの世界で「エルバフ」だ」
イムと魔気(オーメン)の特徴
- 魔気(オーメン):イムが操る黒い炎
- 親指と人差し指を輪っかにして手のひらから炎が出る
- 黒い炎で攻撃、爆破もする
- ジャキン:銃撃?、ガコン:大砲?
- 炎は武器にも宿すことができる
- 黒い炎を輪っかにして味方に与え回復にも使える?


本編の内容はここから↓
【ONE PIECE1181話「神と悪魔」】イムvsロキ戦闘開始

前回に続き、ロキとイムはついに戦闘開始。ロキは父ハラルドを操り殺したのがイムだと確信し、覇王色をまとった「鉄雷一槌(ラグナイヅチ)」を放ちます。
雷を集めてぶつけたような技は、ハラルドへの最後の攻撃と同じものでしょう。
しかしイムは悪魔で攻撃を跳ね返し、ロキも驚きを隠せません。
イムは巨大化し、さらに反撃は武器を剣と化し、「天罰剣(ネメシス)」という技でロキを突き刺しました。

ミホークの「夜」に似た剣で似たような感じで突き刺してる…。ミホーク何者…?

【ONE PIECE1181話「神と悪魔」】イム語り:神と悪魔は何が違う
魔気ってなに?イム曰く、、、
ロキは鉄雷一槌を受け返した黒い炎が何の能力なのかと驚くと、イムは「魔気は軍事力」と答えます。さらにそれは万物に潜む力。
万物に潜む力であるからゆえに、イムが登場した際に木々や家が悪魔化したり、さらに付与してパワーアップさせるようなことも可能なのでしょう。

いわゆる覇気とはまた違う存在であると確定したものの、どこまでチートの力なのか未だ未知数です。
支配とは
- 欲した強さがいとも容易く手に入る「堕落」→黒転支配(ドミ・リバーシー)
- 利害により隷属する「契約」→浅海契約、深海契約、深々海契約
- それを成す為の羨望の「魔気(ちから)」→オーメン
これらを三位一体とし、「支配」とイムは呼びます。
つまりは”神の支配”がイムの能力で、それが悪魔の契約だと理解するロキに対し、「神と悪魔の何が違う」のだと問います。(もっともらしい)
支配こそが幸せであると言葉を発すると、イムの記憶の中ではジョイボーイが思い出されます。そのシルエットは楽しげに笑う姿。
イムは怒るようにジョイボーイの名前を叫ぶと、ロキは戦いに集中しないイムにさらに激怒。ニーズホッグに変形し「雷界(トールヘイム)」という咆哮技を放ちます。
攻撃を受けてもなおイムは変化なく、むしろその表示は緩み「帰って来たな」と不的な笑みを見せるのでした。

「支配」に対する記憶や経験が、ジョイボーイへの因縁に転嫁されてそうな感情表現に見えますね。

【ワンピース1181話「神と悪魔」】まとめ
イムvsロキ戦闘開始
- ロキは父ハラルドの仇がイムだと確信
- ロキ「鉄雷一槌(ラグナイヅチ)」
- イム「天罰剣(ネメシス)」
イム語り
- 魔気:軍事力、万物に潜む力
- 簡単に手に入る力「堕落」隷属する「契約」羨望の力「魔気」
- これらを「支配」と呼び、支配こそがイムの幸せ
- ロキのニーズホッグ姿を見て不的な笑み


