今回は、 ONE PIECE1180話「魔気」の感想をお届けします。
【ワンピース1179話「ネロナ・イム降臨」】おさらい

@「聖地」マリージョア
- イムが聖地を離れると知り慌てる五老星
- ガーリングは聖地の安泰を危惧→兵糧作戦が続く今、必要なのは押さえ込む戦力
- 欲(ヨーク)へは食料不足打破のためにマザーフレイムを要求
- イムは五芒星を使い(何かを)覚悟の上、下界へ
@新世界「エルバフ」
- ソマーズの鋼の心臓さえ壊れれば元に戻れない?
- ロキが凍らせた軍子は瞬間冷凍されていた
- 死にはしないものの、鉄雷にしか溶かせない
- アウルスト城に巨大な黒い雷と覇王色の覇気
イムお披露目
- 「世界政府」創造主(”最初の20人”の1人)
- 能力:アクマの実
- 「世界の王」ネロナ・イム聖

本編の内容はここから↓
【ONE PIECE1180話「魔気」】①イム登場
アウルスト城に黒い雷が落ち、五芒星からエルバフに上陸したイム。
西の村ではイムの姿を見た巨兵海賊団たちが圧倒、混乱に巻き込まれます。
悪魔に飲み込まれたエルバフ
イムの登場とともにエルバフの森や家々が悪魔を宿したように歌い出します。


ドロロン♪ドロロン🎵ウォッ♪ウォ🎵ドロロンダダン🎵ウオォォ🎵
イムの攻撃と魔気(オーメン)
ソマーズを見つけたイムは、ゲルズの指を落とすことでソマーズを解放。さらにスタンセンの足までも切り落とす脅威的な力を見せつけました。一瞬でその場に緊張が走ります。
ゾロも状況を見て瞬時にイムの前に対峙し、大技「閻王三刀流 煉獄鬼斬り」を放ちますが、矢印で防がれてしまいます。(覇王色すら効かない…?)
イムはゾロに対し「魔気(オーメン)」と唱え構えると、銃を装填したような「ジャキン」という効果音と銃撃のような攻撃を放ちました。
追撃するハイルディンに対しては「ガコン」という砲弾のような効果音と共に、ハイルディンを爆破させたのでした。
そしてイムはソマーズに「魔気(オーメン)」を付与し、ソマーズの頭上に黒い炎の輪が浮かびます。

イムが去ると悪魔化した家はしゅんとして静まる…。その様子を静観するようなヤルルの反応にも注目です。
【ONE PIECE1180話「魔気」】イムvsロキ
黒い翼を広げたような姿で空を飛び、西の村から移動したイム。学校近くに瞬間冷凍された軍子を見つけ、その氷を爆破しました。
ロキとルフィはエネルギーを蓄えるたために食事中。
イムはキリンガムを解放し魔気(オーメン)を付与すると、サンジがイムに対して瞬時に戦闘モードに入ります。魔神風脚で攻撃するものの、イムの爆破によって攻撃が効かないことがわかります。
対峙するロキ
「エルバフ」に何の用があるのかと立ちはだかったロキ。
ロキは父ハラルドの仇だと理解したように、イムに対して怒りとその信条をぶつけるのでした。


おれがいるのがこの世界で‼︎「エルバフ」だ‼︎カッコ良すぎ!!!!!ハラルドの意志を注いで、誰よりもエルバフを愛するロキ。イムをやっつけろ!
一方、ギャバンサイド
イムの覇気を感じたギャバンですが、その覇気の巨大さはゴッドバレーでも感じたことのないほどだと漏らし状況を見ます。
【ONE PIECE1180話「魔気」】イムの能力とは
イムの姿の特徴

見た目は褐色の肌に黒い翼、まるでルナーリア族のような姿です。
衣装の雰囲気からか、エネルに既視感を感じる姿です。
イムと魔気(オーメン)の特徴
- 魔気(オーメン):イムが操る黒い炎
- 親指と人差し指を輪っかにして手のひらから炎が出る
- 黒い炎で攻撃、爆破もする
- ジャキン:銃撃?、ガコン:大砲?
- 炎は武器にも宿すことができる
- 黒い炎を輪っかにして味方に与え回復にも使える?
【ワンピース1180話「魔気」】まとめ
イムの動き
- ゲルズの指を斬ってソマーズを解放
- イム「魔気」(オーメン)黒い炎で攻撃?
- アウルスト城からセイウチの学校近くへ移動
- 軍子が冷凍された氷を攻撃
イムとロキが対峙
- イムは14年前にハラルドを殺害した犯人を探している
- ロキ「ハラルドはおれの父で「エルバフの王」だった」
- ロキさえいなければあらゆる困難を回避できた
- ロキ「おれがいるのがこの世界で「エルバフ」だ」
イムと魔気(オーメン)の特徴
- 魔気(オーメン):イムが操る黒い炎
- 親指と人差し指を輪っかにして手のひらから炎が出る
- 黒い炎で攻撃、爆破もする
- ジャキン:銃撃?、ガコン:大砲?
- 炎は武器にも宿すことができる
- 黒い炎を輪っかにして味方に与え回復にも使える?




